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「Furniture」2026年4月10日

派手じゃなくていい。
名前を呼ばれなくてもいい。
ただ、あなたの空間にそっと寄り添える存在でいたい。

この曲は「ファニチャー=家具」をモチーフに、自分の存在が誰かの人生や日常を静かに彩るものでありたい、という想いを描いています。
家具は主役じゃないけれど、無くてはならない。
そこにあるだけで空気や景色を変えてくれる。
そんな在り方を、人として、音楽として表現した一曲です。
あなたの部屋の片隅に置いてもらえるような…
そして、あなたの時間にそっと溶け込むような、そんな音楽になれたら嬉しいです。